月別アーカイブ: 7月 2013

乳酸菌

プライム健康倶楽部資料 ◎食品のおける乳酸菌 乳酸菌は、様々な発酵食品に用いられてきました。 主なものとして、ヨーグルトや乳酸飲料などの発酵乳製品、キムチや浅漬け、ピクルスなどの発酵植物製品、鮒寿司などのなれ寿司などが挙げられます。 乳酸菌による発酵は、これらの食品に酸味を主体とした味や香りの変化を与えるとともに、乳酸によって食品のpHが酸性側に偏ることで、腐敗や食中毒の原因になる他の微生物の繁殖を抑えて食品の長期保存を可能にしています。 また、乳酸菌は発酵の際ビタミンCを生成します。牛乳にはビタミンCがほとんど含まれていませんが、牛乳を発酵させてつくったヨーグルトには若干ながらビタミンCがふくまれています。 植物性乳酸菌は、野菜や豆、米や麦などの植物素材を発酵させる乳酸菌のことで、漬物(キムチ・ザワークラフトも含む)や味噌・醤油、さらには酒やなれ寿司などの米の発酵食品まで、様々な食品に生育しています。 一方、ヨーグルトのように牛乳などの動物の乳に成育する動物性乳酸菌は、乾燥・熱・酸に弱く胃酸で死滅しますが、植物性乳酸菌は酸に強く、生きたまま腸に届くプロバイオティクス食品であり、腸内生存率が動物性乳酸菌の10倍であるといわれています。

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納  豆②

プライム健康倶楽部資料 ◎夜納豆のすすめ 血の固まりである血栓を溶かす作用のあるナットウキナーゼは、食後10時間前後血栓溶解活性が続きます。 つまり、夕食に納豆を食べれば、血栓の出来やすいと言われる時間帯である「睡眠後6~8時間」に合わせるかたちになり、夜納豆がいいと言われるようになりました。 …須見洋行教授(医学博士・現倉敷芸術科学大学産業科学技術学部学部長)は、1988年の農芸化学学会で納豆中に強力な血栓溶解酵素があることを発見し、これを「ナットウキナーゼ」と命名しました。 研究は、健康な成人に100~200gの納豆を食べてもらった後採血し、血しょう中の血栓溶解活性を測定しました。 その結果、2~8時間にわたって血栓溶解活性が有意に上昇することが認められ、納豆が血栓性疾患の予防に役立つことを示しました。

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・・・危険な中国食品「週刊文春」告発キャンペーン・・・①

プライム健康倶楽部 今や中国は日本にとって、アメリカに次ぐ食料依存先であり、安さを売りに日本に入ってくる食料は、年間400万トンに及び、野菜、水産物、お菓子から調味料に至り、日本人の暮らしに切っても切れない存在になっています。 そんな中国食品を週刊文春が「中国猛毒食品」と称して告発キャンペーンを展開しました。 ◎中国の食品生産現場の実態 水質…中国一の野菜卸売市場「寿光農産品物流園」から数キロ先の大農場に流れる用水路は、ゴミに混じって油が浮き、腐臭を放つ緑色に変色した汚水が流れていて、流れの先は日本向けの野菜を栽培するビニールハウス。川の汚染原因は、近くに出来た製紙工場のたれ流しの排水。

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・・・乳製品が招く疾病・・・① 

プライム健康倶楽部 ・・・若者に白内障が増えています。・・・ 白内障は年寄りの病気と思いがちですが、最近では20歳前後の若者の白内障が増加傾向にあります。それは、ヨーグルトとチーズの常食によって白内障になるリスクが高くなるからです。 牛乳やヨーグルト、チーズなどはカルシウムが摂れるということで、体に良い物だという情報しか流されていません。 しかし、社団法人中央酪農会議「牛乳の栄養学的および生理学的効用に関する総合研究」や「最新医学大辞典」などにヨーグルトとチーズを摂ると白内障になることが記述されています。乳糖を分解できない日本人は、牛乳を飲んでもカルシウムは吸収できません。 しかし、ヨーグルトやチーズは加工されていて、乳糖がグルコースとガラクトースに分解されていますので、乳糖を分解する酵素を持っていない日本人でもカルシウムを吸収することができますが、そこに問題が起こるのです。

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食を見直す⑥

プライム健康倶楽部 ◎貧食 貧食とは、飽食の時代と呼ばれ何でも食べられる日本に今、起きている社会問題なのです。 買い物が困難になり新型の栄養失調になる高齢者、不健康な食生活を送るビジネスマン、学校給食の問題、乳幼児の食物アレルギーの増加(一歳児で約一割)など、食の状況が「貧食の時代」と呼ばれる所以なのです。 食の砂漠化… 生鮮食料品の入手が困難な地域を指しており、日本全国で1000万人と推定されています。この問題は益々増加傾向にあり、特に深刻なのが高齢者の世帯なのです。

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