月別アーカイブ: 8月 2013

老化のメカニズム

◎EGF(Epidermal Growth Factor)とは… EGFとは、米国のスタンレー・コーエン博士が発見した肌細胞の再生を促進するタンパク質の一種です。※この発見により同博士は、1986年にノーベル賞を受賞しました。 日本語では、「上皮細胞増殖因子」・「上皮細胞成長因子」と呼ばれています。EGF自体は、本来人間の体内に存在しているものです。具体的には、肌細胞を活性化させて、年齢とともに周期が遅れるターンオーバー(新陳代謝)を通常の周期に導くというものです。 EGFの分泌量は年齢を重ねるにしたがって減少します!

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免疫システム(その2)

●特異免疫(獲得免疫)とは、誕生時には備わっておらず、後天的に獲得される免疫です。 免疫システムは抗原に出会うたび、それぞれの抗原に最良の攻撃方法を習得し、それぞれに応じた攻撃をします。 特異免疫の優れたところは、学習し・適応し・記憶する能力にあります。 特異免疫に関与する最も重要なタイプの白血球はリンパ球です。

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免疫システム

プライム健康セミナー ●非特異免疫(自然免疫)は、生まれたときに既に備わっています。 非特異免疫と呼ばれるのは、どんな異物に対してもほぼ同じ方法で対応するからです。 非特異免疫に関与する白血球には、マクロファージになる単球・好中球・好酸球・好塩基球・NK(ナチュラルキラー)細胞などがあります。

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樺のアナ茸(チャーガ)成分の詳細説明

セミナー資料 ●:SOD(抗酸化酵素) SOD(活性酸素の除去酵素)は、増えすぎた活性酸素を除去する働きがあり、人間の免疫抵抗力を増大させます。 免疫低下による生活習慣病には、ガン・糖尿病・高脂血症・心筋梗塞・脳梗塞・肝炎・動脈硬化・胃腸障害などがあります。 また、美白効果があるとされるビタミンCより、メラニンの生成を持続的に阻止するので、より高い美容効果が期待できます。 ●:β‐グルカン β-グルカンは、植物や菌類に含まれるグルコース(ブドウ糖)で、高分子結合の多糖類です。 特にチャーガに含まれるβ-グルカンは、免疫力を高め生活習慣病の予防やガンを抑制する効果があります。 また、不溶性食物繊維で、便秘の予防や改善、有害物質の排出作用により、ダイエット効果にも優れています。 ●:サポニン サポニンは、コレステロールを溶かして取り除き、過酸化脂質の生成を抑え、ブドウ糖が中性脂肪に変性するのを抑制し、脂質の過酸化も抑制します。 動脈硬化や血栓症の予防、消化器官からの脂肪の吸収を抑制する働きにより、代謝を促進するので、肥満防止や肝機能強化も期待できます。

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癌(乳がん)発症の環境②

プライム健康倶楽部 乳ガンの原因は、ストレスとコレステロールの摂取過剰です! 女性の社会進出や核家族化などにより、ストレスが溜まる生活になった上に、食事の欧米化が進み、朝食がパン食という家族が増え、コレステロールを多く摂る食生活になったため、